京の名庭をたずねる~並河靖之七宝記念館

  • 並河靖之七宝記念館
  • 重森千靑講師
  • 重森 千靑(作庭家・庭園史研究家)
講師詳細

京都は東山、白川沿いに建つ明治時代の町家。明治から昭和初期にかけて活躍した、日本を代表する七宝家・並河靖之氏の自宅兼工房が、現在は記念館となっています。初めて個人宅に水を引いて造った庭は、躍動感にあふれた斬新な構成で、石へのこだわりも見どころです。隣同士で親しかった「植治」七代目・小川治兵衛が、明治の大事業・琵琶湖疏水を利用して造った「水の庭」は、京都市指定名勝にも指定されています。春季特別展の開催期間にあわせて同館を訪れ、作庭家の解説で鑑賞します。

7/12 並河靖之七宝記念館(現地1回)

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

この講座は終了しました
日程
2019/7/12
曜日・時間
金曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,456円
教材費(税込)
イヤホン代 700円
持ち物など
11時までに京都市営地下鉄「東山」駅改札口にご集合ください。雨天決行です。
入館料800円を当日徴収させていただきます。
イヤホンご不要の方は、7/4(木)までにお申し出ください。700円を当日現地でお返しします。
ご連絡は、月~土曜9:30~18:30(06-6222-5222)へお願いします。
その他
受付でお手続きされる方は、ちらし33をご確認ください。

講師詳細

重森 千靑(シゲモリ チサヲ)
当代庭園学の第一人者重森三玲を祖父に持ち、父も作庭家という家庭に育つ。日本庭園についての著述、講演、講師活動ならびに日本全国にて庭園の設計に携わる。1991年、ロンドンを中心にして開かれたジャパンフェスティバルの一環事業として<ロンドン京都庭園>の作庭派遣団の一員として、ロンドン市内のホーランドパークにて日本庭園の作庭に従事。現重森庭園設計研究室代表。京都工芸繊維大学非常勤講師。