俳画のたのしみ 絵のある俳句 
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  • 藤田 真一(関西大学名誉教授)
講師詳細

芭蕉も蕪村も、そして子規も絵をかくことが大好きでした。どうして俳人は、こんなにも絵をかきたがるのでしょうか。俳句と絵をコラボレーションすることによって、どんな世界が広がるのでしょうか。俳画といえば蕪村、というにとどまらず、いろいろな名品をとりあげながら、多様な視点から俳画を考えてみましょう。講座では、参加者の忌憚のないご意見やご質問を待っています。

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この講座は終了しました
日程
2021/7/16, 8/20, 9/17
曜日・時間
第3週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、文学16番のちらしをご覧ください。

講師詳細

藤田 真一(フジタ シンイチ)
1949年生。大阪大学大学院博士課程国文学専攻修了。文学博士(大阪大学)。主要編著書ー「与謝蕪村・小林一茶」(新潮古典文学アルバム)・「蕪村全集第8巻」・「蕪村書簡集」(岩波文庫)・「蕪村」(岩波新書)など。