キリシタン、バテレンと怪談 【教室受講】 東アジア恠異学会協力講座(怪異学入門 9/26)

  • 南郷晃子講師
  • 『日本後紀』に記された「怪異」の文字
  • 南郷 晃子(神戸大学国際文化学研究推進センター 協力研究員)
講師詳細

「キリシタン」そして「バテレン」ほど、近代化とともに急速にイメージチェンジを遂げた存在はいないのではないでしょうか。キリシタン遺跡の哀れな美しさは見るものの胸を打ちます。しかし、その同じ場所は近世期においては全く異なるイメージを持っていました。本講義では怪談のモチーフであった「キリシタン」「バテレン」と、そのイメージの変遷について考えてみたいと思います。

※このページは各回受講コースです。6回連続コースはこちらからお申し込みください。⇒https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/b45a555d-c347-9957-9919-5ffe8c36565d

お申し込み
日程
2021/9/26
曜日・時間
第4週 日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし歴史37をご確認ください。
資料代を当日教室でお支払いください。

講師詳細

南郷 晃子(ナンゴウ コウコ)
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士課程修了。現神戸大学国際文化学研究推進センター協力研究員および神戸市看護大学、京都ノートルダム女子大学、園田学園女子大学非常勤講師。近世の説話、伝承を中心に研究。