近世の古文書・古記録を読む1日体験

  • 渡辺 忠司(佛教大学名誉教授)
講師詳細

近世の古文書・古記録を用いて、くずし字の基本的な読解力を付けることを目指します。今期は村方・町方の貸借証文・質入証文・借家証文あるいは人別関係の証文、また売買証文類を読んで、近世の人的関係や生活などの実態を探ります。1日体験教室のテーマは、「検知帳と土地売買証文を読む」です。

この講座は終了しました
日程
2019/10/3
曜日・時間
第1週 木曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認下さい。定期講座と併設です。1日体験のご受講は1回限りとなります。当日、資料代(1枚20円)を教室内でお支払いいただきます。

講師詳細

渡辺 忠司(ワタナベ タダシ)
1947年生。大阪経済大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は日本近世史・経済史。著書に『町人の都大坂物語』(中公新書)『大坂町奉行と支配所・支配国』(東方出版)『近世社会と百姓成立』(思文閣出版)『大津代官所同心記録』(清文堂)『大坂遊覧』(東方出版)など。