フェルメールの世界

  • 真珠の耳飾りの少女
  • 神林 恒道(大阪大学名誉教授)
講師詳細

17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家フェルメール。その生涯については殆ど知られておらず、評価も長いあいだ埋もれていました。真価が認められたのは19世紀の半ば以降からです。43年の生涯で残した作品は35点といわれ、写実的な手法と透き通って輝くような青色の表現は多くの人々を魅了してやみません。現在東京と関西(大阪市立美術館)を巡回している展覧会の作品も含め、フェルメールの世界を解説します。

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注意事項

現地講座ではなく、教室での講義です。

日程
2019/3/28
曜日・時間
木曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,024円 一般 3,240円
その他
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講師詳細

神林 恒道(カンバヤシ ツネミチ)
1938年生。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。著書に『シェリングとその時代』『美学事始』。編著に『芸術学ハンドブック』『美術史をつくった女性たち』など。