旧約聖書の民俗学

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。

「恋なすび(媚薬)(創世記30章)」
媚薬ないしジャンヌダルクの罪状のお話です。

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日程
2020/9/26
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 
設備費(税込)
110円
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講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。