通訳をはじめよう

  • 高橋 絹子(大阪女学院大学教授)
講師詳細

会議通訳になるための資格がないため、どうしたら通訳者になれるのかを知りたい方もいらっしゃることでしょう。一口に通訳といっても、国際会議の同時通訳の他に、医療、司法、行政、学校など専門分野が多岐にわたるコミュニティ通訳や訪日外国人をガイドする通訳ガイドなど、活躍の場が広がっており、その実態はあまり知られていません。この講座では、プロの通訳者としてキャリアを積み、大学で通訳者の育成に携わる講師が、通訳をめざす方のために知っておきたい基礎知識を解説します。通訳をとりまく現状や活躍の場。今、需要が増している日英通訳とは。通訳になるために必要なスキルと実力アップにつながる学習法などにも触れます。グローバル化が進み、ますます需要が高まる通訳をめざしてみませんか。

この講座は終了しました
日程
2019/8/17
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,240円
その他
窓口でお手続きされる方は受付ちらし18をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。

講師詳細

高橋 絹子(タカハシ キヌコ)
上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業後、20年以上通訳者として稼働したのち、2013年上智大学大学院博士後期課程修了・博士(言語学)。上智大学国際言語情報研究所準所員・上智大学非常勤講師を経て、現在は大阪女学院大学国際・英語学部教授を勤める。専門は応用言語学、音声学。通訳案内士1997年合格。中学2年から茶道を始める。茶名は高橋宗絹。共著「外国人に茶道を伝える英会話例文集」(淡交社)。