宇佐八幡宮の正体 ~仏に帰依した神

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  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
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道鏡事件で知られる宇佐八幡宮は、当初、九州の名も知れぬ地方神であった。それが聖武天皇による大仏造立をきっかけに、時の都(平城京)に入り盧舎那仏との対面を果たし、鎮護国家の神となる。なぜ八幡神は、こうした発展を遂げることができたのか。史料を読み解きながら八幡神の正体を解明し、その実像を考えてみたい。

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日程
2020/9/9
曜日・時間
第3週 水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史6のチラシをご確認ください。

講師詳細

瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)