横穴式石室から古墳時代を見る 畿内における横穴式石室の受容と展開

  • 石舞台古墳(奈良)
  • 観音塚古墳(大阪)
  • 玉井 功(近つ飛鳥博物館客員学芸員)
講師詳細

現地講座などで古墳を見学に行くと横穴式石室を目にすることが多くあり、内部に入れるものもあります。元々古墳時代の墓制は竪穴式石室や粘土槨が採用されていました。ところが、最も保守的な葬送儀礼を変更して新様式の横穴式石室を採用ました。横穴式石室は時代や地域によってさまざまに変化します。横穴式石室の変化から、取り入れられた契機や広く用いられるようになった古墳時代社会の変化を探ります。

お申し込み
日程
2020/8/22
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
その他
窓口にてお手続きの方は、チラシ●をご確認ください。資料は実費をいただきます。

講師詳細

玉井 功(タマイ イサオ)
1949年生。花園大学卒。奈良県・大阪府で発掘調査に従事。大阪府勤務。↓↓(財)大阪府文化財センター調査部長、大阪府参事を経て現在、大阪府主任専門員。