古代・激動の中国史と日本史を読む 

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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中国史上初の統一王朝を建設した始皇帝は、咸陽の東に咸陽宮を造営し、さらに前212年に壮大な阿房宮の造営を進めました。また、万里の長城の建設を手がけます。将軍に30万の矢を与え北上させ、匃奴の侵入を防ぐため一万里の長城をつくった始皇帝の大土木工事を取り上げます。
①10月 1日  秦始皇帝が建設した宮殿・阿房宮と咸陽宮
②11月05日  万里の長城はなぜ、どのように造られたのか ①
③12月03日         同             ②




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日程
2019/10/1, 11/5, 12/3
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。