『日本書紀』の魅力再発見 大化改新以後

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

孝徳天皇の御代、蘇我倉山田大臣は、異母弟・蘇我日向の陰謀によって中大兄皇子(後の天智天皇)暗殺の讒謀を受けてしまい自らの命を断ち、娘・造媛(中大兄皇子の妃)や大臣の家族も後を追って死ぬという悲劇が記されます。今期はこうした激動の世相にあるいくつかの事件とその背景等について分かりやすく講じていきます。

※現在「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」を講読中です。

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日程
2019/4/10, 4/24, 5/8, 5/22, 6/12, 6/26
曜日・時間
第2・第4 水曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,496円 
持ち物など
テキストとして「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)を使用します。各自、書店にてお求めください。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし12をご確認ください。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。