古地図地名物語

  • 東区(現・中央区)
  • 本渡 章(作家)
講師詳細

大阪市内・府内の地名の由来と変遷をたどって、2015年から全30回続いた講座が、新シリーズにリニューアル。江戸時代・明治・大正・昭和の古地図とともに、大阪24区の誕生と消滅、分区と合区の道のりをふりかえります。足元の歴史なのに、これまで語られる機会の少なかった24の「区」の生い立ち、エリアとしての個性を再発見する新たな旅のはじまりです。今期は区のルーツとなった江戸時代の三郷と船場と関わりの深い東区・南区がテーマです。


①1月24日 江戸時代の「区」・大坂三郷
②2月28日 東区(現・中央区)
③3月27日 南区(現・中央区)

お申し込み
日程
2020/1/24, 2/28, 3/27
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 9,570円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認下さい。

講師詳細

本渡 章(ホンド アキラ)
1952年生。放送大学卒。日本文芸家協会会員。1996年第3回パスカル短編文学新人賞優秀賞受賞。著書『大阪古地図むかし案内』『続大阪古地図むかし案内』など。