古代を創った人びと

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  • 瀧浪 貞子(京都女子大学名誉教授)
講師詳細

わが国では、都を舞台にさまざまな人が生死し、歴史を展開してきました。政争に勝利して歴史に名を残した者がいれば、敗者となって消えていった者も少なくありません。社会制度や組織、宗教・文化などは、そうした人びとの営みが縦横に積み重なって築かれてきたのです。
この講座では、時代や国家を動かす原動力となった人物を取り上げ、資料に基づきながら歴史の深層を考えてみたいと思います。古代史の再発見に挑戦してみませんか。
なお、扱う時代は飛鳥から平安時代です。

【奈良時代Ⅶ】
①10月22日 光仁天皇――天武系と天智系の板挟み
②11月19日 吉備真備と阿倍仲麻呂――運命の分かれ目
③12月17日 和気清麻呂――吉備の豪族







お申し込み
日程
2019/10/22, 11/19, 12/17
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,560円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし7をご確認ください。
※10月は第4週目です。

講師詳細

瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
京都女子大学大学院修士課程修了。文学博士。筑波大学非常勤講師、京都女子大学教授を経て現職。専門は日本古代史(飛鳥、奈良、平安時代)