熊野古道(紀伊路)をゆく

  • 横井 三保(関西文学散歩の会代表)

熊野三山は、熊野の本宮大社・速玉大社・那智大社の総称です。『日本書紀』の神代記にすでに「熊野」の名が見え、古来、三山へ向かう道は祈りの道でした。紀伊路のルートを、紀伊田辺まで1回あたり4~5キロずつに区切って約3年かけて歩きます。現在和歌山県に入っています。
(2017年10月開講、2021年12月で終了します)
まもなく行程を終了する講座です。  

【行程】※内容は変更になる場合もございます、必ず事前にお渡しする集合案内でご確認ください。
◇10月15日(金) 田辺の町はさまざまな熊野古道の終着・出発の町<雨天決行>
武蔵坊弁慶の出身地といういい伝えもある田辺の町は、熊野古道紀伊路の終着点、そして、中辺路
、大辺路の出発地でもあります。そんな大分岐の町の歴史を、久しぶりに歩いて探訪します。
◇ 集 合 JRきのくに線「印南」駅 11時30分
紀伊田辺駅…弁慶像…大福院…闘鶏神社…海蔵寺…弁慶の腰掛石と産湯の井戸…田辺駅
◇11月19日(金) 中辺路へは、熊野聖域の入口、滝尻王子から出発<雨天決行>
中辺路の聖地への出発点、滝尻王子から牛馬童子像を拝み、近露王子まで進みます。田辺から熊野
三山までは通常で84㎞。現在ではその出発点は滝尻王子で、ここから熊野山中を通る山岳路となりま
す。
◇ 集 合 JRきのくに線「紀伊田辺」駅 11時30分
紀伊田辺駅=<ジャンボタクシー>=滝尻王子=牛馬童子像=近露王子=「紀伊田辺」駅
◇12月17日(金) 熊野古道最終回は、秀衡桜に見送られ…<雨天決行>
11月につづき、「良いとこ取り」で、熊野古道の最終回を迎えます。野中の清水を過ぎ、写真ポイ
ントの「とがの木茶屋」をすぎると奥州・藤原秀衡が杖にしていた桜の木を道端に差して根付いたと
いう秀衡桜があり、いまは何代目かの桜が、私たちを見送ってくれます。
◇ 集 合 JRきのくに線「南部」駅 11時20分
「紀伊田辺」駅=<ジャンボ>=熊野古道館…野中の清水…継桜王子…とがの木茶屋=<
ジャンボ>=「紀伊田辺」駅

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2021/10/15, 11/19, 12/17
曜日・時間
第3 金曜 10:00~13:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※まもなく終了する講座です
※行程により講座の終了時間が夕方になる回もございます。
ご希望の方のみ、昼食に現地食堂をご案内することがあります(別途1,000~2,000円ほど必要)。
※交通費は各自のご負担です。※設備費は、講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きの方は、現地5のちらしと受付プリントをご確認ください。行き先により時間・集合場所を多少変更する場合がございます。毎講座日に、次の回の最終集合案内を配布いたしますのでご確認ください。