古代・激動の中国史と日本史を読む 

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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戦国七雄の中から辺境にあった秦、六国を併合して、前221年に天下を制し初めて皇帝を名のりました。秦はいかにして統一国家を誕生させたのでしょうか。始皇帝は、万里の長城をはじめ咸陽に壮大な宮殿を築き、文字や度量衡を統一しました。始皇帝の足跡をたどります。
7/2 中国を初めて統一した秦始皇帝・行程とは何を意味しているのか
7/30 秦始皇帝・支配した領土を巡遊し泰山にのぼり封禅の儀を行う
9/3 秦始皇帝の大地下軍団・世界を驚かせた兵馬俑の発見




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日程
2019/7/2, 8/6, 9/3
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,100円 
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。