中尾山古墳と陵墓問題(教室受講) 中尾山古墳とその時代を考える②

  • 今尾 文昭(関西大学非常勤講師)
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中尾山古墳は、かねてより文武天皇の「真陵」と言われてきました。しかし、現在の文武天皇陵は別の古墳に治定されています。また幕末維新期の文武天皇陵は、野口王墓古墳(天武・持統天皇陵)に定められていました。考古資料、また史料の検討を含めて飛鳥時代の陵墓をめぐる問題について考えます。

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注意事項

こちらの講座は、Zoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。
オンラインでの受講を希望される方は、別コード「中尾山古墳と陵墓問題(オンライン受講)」講座を選択していただき、お申し込みください(オンライン講座のお申し込みはウェブからのみ承ります)。

日程
2021/8/21
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,410円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください。

講師詳細

今尾 文昭(イマオ フミアキ)
1955年生。同志社大学文学部卒業。78年奈良県立橿原考古学研究所入所。同研究所附属博物館学芸課長、同研究所調査課長を歴任。2016年定年退職。現在、関西大学非常勤講師。博士(文学)。日本考古学。著書に『古墳文化の成立と社会』 『律令期陵墓の成立と都城』『ヤマト政権の一大勢力 佐紀古墳群』など。