□【オンライン受講】モンゴル現存の遺跡から見る遊牧国家 オンライン講座
  • 教室・オンライン同時開催

  • 村岡 倫(龍谷大学文学部教授)
講師詳細

遊牧国家と言えば、13・14世紀に広大な領域を支配したモンゴル帝国が思い起こされるのではないでしょうか。しかし、それ以前、モンゴル高原では、1000年以上にわたる遊牧国家の興亡があったのです。1990年代の自由化以降、モンゴル国では、海外研究機関の国内での発掘を含めた調査が認められ、その成果として、これまでには知り得なかった歴史上の遊牧国家の実情が明らかとなってきました。本講座では、モンゴルに現存する遺跡を中心に紹介し、その調査研究から、遊牧民の真の姿と遊牧国家の歴史的な意義を考えてみたいと思います。

【カリキュラム】
①11月18日 遊牧国家「匈奴」の痕跡 ~秦・漢王朝との抗争
②12月16日 鮮卑と柔然 ~モンゴル系遊牧民の登場

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したオンライン講座です。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline009@asahiculture.com までお問合せください。

こちらはオンライン受講用の受付になります。教室受講はこちらからお申込みください
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/22db0414-90d5-0c88-09c0-62c41700f868
【教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。】

日程
2022/11/18, 12/16
曜日・時間
第3週 金曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,380円 一般 7,040円
持ち物など
※設備費(教室維持費)が含まれています。
その他
お申し込みはHPからお願いします。

講師詳細

村岡 倫(ムラオカ ヒトシ)
1957年生。龍谷大学文学部史学科卒業。専門はモンゴル帝国史。共著書として『チンギス・カンとその時代』(勉誠社)、『概説中国史』下巻(昭和堂)などがある。