新!オーケストラ指定席 クラシック音楽の真髄を楽しむために  名曲誕生!~《第9》は愛と命のドラマ

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  • 響 敏也(作家・音楽評論家)
講師詳細

一年間を通してベートーヴェンをあらゆる角度から識り、学び、鑑賞 しましょう。「音楽で生きる勇気を与えられる」体験を共有していただきます。楽聖ベートーヴェンは何を考え、だれに恋して、同作曲したか資料から浮かび上がるベートーヴェンの活き活きとした日常。ベートーヴェンが登場の小説や舞台作品、DVDも数多い講師の新講義集。10月期は《第9》。1824年5月、ウィーンでの初演から年末恒例の日本での集中演奏まで、人類を救う名曲と、その魅力に取り憑かれた世界中の人々の、愛と涙が織り上げた美しくも感動を呼ぶ名曲ドラマ。





第1講
30年目の朝、人類の希望が生まれた
ベートーヴェンの《第9》作曲ノートから

第2講
ワグナーもブルックナーも夢中にした《第9》

第3講
《第9》直筆譜はどこに行ったのか
~最新編集譜の風景

第4講
一体どれが最も感動的な名演なのか
  ~CD、DVD、歴史に残る《第9》伝説

第5講
永遠の謎なのか
 ~作者が希望した条件
楽団編成 テンポ 実例比較

第6講
《第9》はシラーでなくベートーヴェンの作詞?

この講座は終了しました

注意事項

※教室授業は、1教室(18階)で行います。

日程
2020/10/8, 10/22, 11/12, 11/26, 12/10, 12/24
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 一般 19,800円
設備費(税込)
660円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、11番のちらしをご覧ください。

講師詳細

響 敏也(ヒビキ トシヤ)
スタジオ・オーケストラでトランペット奏者として活躍。現在は音楽評論を新聞、雑誌に寄稿、作家としては詩作、作詞、随筆、オペラやミュージカルの台本、コンサートの企画構成も数多く担当。著書に『親父の背中にアンコールを-朝比奈隆の素顔の風景』『幸運という名の交響曲』ほか。