クリミア半島の旅Ⅱ 世界史の旅

  • ヤルタ会談会議場(講師撮影)
  • ヤルタのニコライ2世の執務室(講師撮影)
  • 佐々木 利昌(元大阪府立北野高校教諭)
講師詳細

クリミア半島を実際に旅した報告は多くはありません。広大な平原と南部の山脈から成るクリミア半島の黒海沿岸部には、ギリシャ人の植民都市起源の町があります。そのひとつヤルタでは、1945年にヤルタ会談が開かれました。前回に引き続き、クリミアの現地で確かめた古代から現代までの世界史のうねりをご紹介します。

お申し込み
日程
2019/8/29
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,808円 一般 3,132円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認ください
12月 6日「ウクライナの都、キエフの歴史と文化を歩く」
 2月21日「ウクライナ南部とモルドヴァを歩く」
 6月20日「クリミア半島の旅」
のいずれかをご受講された方は、当日お配りしたテキストをご持参ください。

講師詳細

佐々木 利昌(ササキ トシマサ)
1985年から98年まで北野高校教諭、08年大阪教育大付属高校池田校舎退職。