絵のある俳句 俳画のたのしみ 1日体験
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  • 藤田 真一(関西大学名誉教授)
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芭蕉も蕪村も、そして子規も絵をかくことが大好きでした。どうして俳人は、こんなにも絵をかきたがるのでしょうか。俳句と絵をコラボレーションすることによって、どんな世界が広がるのでしょうか。俳画といえば蕪村、というにとどまらず、いろいろな名品をとりあげながら、多様な視点から俳画を考えてみましょう。講座では、参加者の忌憚のないご意見やご質問を待っています。

◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「絵のある俳句 俳画のたのしみ」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,500円→2,750円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。


この講座は終了しました
日程
2021/10/15
曜日・時間
第3週 金曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご覧ください。定期講座と併設です。体験講座のご受講は1回限りとなります。

講師詳細

藤田 真一(フジタ シンイチ)
1949年生。大阪大学大学院博士課程国文学専攻修了。文学博士(大阪大学)。主要編著書ー「与謝蕪村・小林一茶」(新潮古典文学アルバム)・「蕪村全集第8巻」・「蕪村書簡集」(岩波文庫)・「蕪村」(岩波新書)など。