【教室受講】比較民俗学の世界 1日体験(10/22) —失われた人類共通の文化を求めて
  • 教室開催

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

「比較民俗学の世界—失われた人類共通の文化を求めて—」
世界には様々な文化が個性を誇っていますが、古くからの伝承文化に民族や宗教や国を超えて酷似した要素が見つかります。それらは同じ起源に由来すると思われます。古代人類が共有した文化の残滓かも知れません。その可能性を探って行きます。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
第1回:「邪視」魔性をおびた眼力の存在は、『蛇に睨まれた蛙』という表現にも見られます。


定期講座と併設です、定期講座の進度によりカリキュラムが変更になる場合がございます。

この講座は終了しました

注意事項

・教室でのご受講を承ります。(本講座は教室受講またはオンライン受講のどちらかを選ぶハイブリッド講座です、講師は教室)。
オンライン受講は別のリンク先よりお申込みください→
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/22
曜日・時間
土曜 15:15~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
持ち物など
こちらは教室受講です、アーカイブ動画の配信はございません。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし歴史33をご確認ください。
定期講座と併設です、1日体験はこの講座を初めて受講される方に限ります。

講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。