歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史
  • 教室開催

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学特任教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室では、文献に見える大王家の系譜と考古学から見た飛鳥時代の大王家と蘇我氏の権力闘争を考え、現地では、滋賀県・坂田郡の遺跡を訪ねます。

【カリキュラム】
①7月 2日  『上宮記』『記・紀』に見える大王家の系譜
②8月 6日  考古学から見た6~7世紀の大王家と蘇我氏の暗闘
③9月17日 【現地】近江の坂田郡の遺跡を訪ねる

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

今期は不規則です。

日程
2022/7/2, 8/6, 9/17
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費・講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、3番のちらしをご確認ください。
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。現地の集合時間は10時頃です。



講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓