【教室受講】一度は訪れたい、イタリアの美術館6選 イタリア美術史(前半3回)
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  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

才能あふれる美術家たちを数多く輩出してきた国イタリアは、きわめて魅力的な美術館の宝庫でもあります。今回の講座では、総数4900館を超えるといわれるイタリア国内の美術館のなかから、生涯に一度は訪れたい6館を厳選し、その成り立ちや特徴を紹介するとともに、そこに収蔵される必見の名作を鑑賞してみましょう。

テーマ
第1回 アカデミア美術館(ヴェネツィア)
第2回 ウッフィーツィ美術館(フィレンツェ)
第3回 カポディモンテ美術館(ナポリ)

※第4回以降は2023年1~3月に開講予定
第4回 ブレラ美術館(ミラノ)
第5回 パラティーナ絵画館(フィレンツェ)
第6回 ボルゲーゼ美術館(ローマ)


◆オンライン受講は別ページからお申し込みください。

お申し込み

注意事項

※オンライン受講は別ページからお申し込みください。

日程
2022/10/27, 11/24, 12/22
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)、共著に『天空のアルストピア-カラヴァッジョからジャンバッティスタ・ティエポロへ』(ありな書房、2021年)。