東洋の染付の歴史

  • 弓場紀知講師
  • 弓場 紀知(兵庫陶芸美術館副館長)
講師詳細

染付は白磁に青い顔料で絵付したやきものです。日本で「染付」、中国で「青花」、韓国で「青華白磁」 、ヨーロッパで「ブルーアンドホワイト」と呼ばれます。白い素地に青い絵の具で絵付けされた染付磁器は14世紀中国で発明され、 たちまちアジア、中近東、ヨーロッパにその技術は伝わり食器、室内装飾 にとり入れられました。 講座では染付の歴史、世界の染付磁器について講義します。
①7月25日 染付けの歴史
②8月22日 中国の染付(1)元染付
③9月26日 中国の染付(2)明代の染付

この講座は終了しました
日程
2019/7/25, 8/22, 9/26
曜日・時間
第4週 木曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,072円 一般 10,368円
その他
窓口でお手続きされる方は、10番のちらしをご覧ください。

講師詳細

弓場 紀知(ユバ タダノリ)
1947年生。九州大学大学院文学研究科修士課程修了。出光美術館学芸部長。出光美術館(大阪)館長代理を経て、京都橘女子大学文学部教授。東洋陶磁学会常任委員。英国東洋陶磁学会会員。