古地図地名物語

  • 大正時代の川口波止場
  • 本渡 章(作家)
講師詳細

古地図に残された地名は、ひとつひとつが歴史の語り部。耳を傾ければ、その場所とそこで生きた人々の物語が聞こえてきます。江戸時代から近代まで、主に大阪の古地図を取り上げ、市内と府下からエリアを選んでご紹介。地名の由来をたずね、古地図から何が読み解けるかを考えながら、封印された歴史の物語を見つける旅に出かけます。連続講座も10期目、今期からの参加も歓迎です。

①7月26日 桜ノ宮・淀川沿い周辺と交野市   
②8月23日 中之島西端・川口周辺と貝塚市
③9月27日 住之江周辺と泉大津市

この講座は終了しました
日程
2019/7/26, 8/23, 9/27
曜日・時間
第4週 金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,424円 一般 9,396円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし8をご確認下さい。

講師詳細

本渡 章(ホンド アキラ)
1952年生。放送大学卒。日本文芸家協会会員。1996年第3回パスカル短編文学新人賞優秀賞受賞。著書『大阪古地図むかし案内』『続大阪古地図むかし案内』など。