源平盛衰記の魅力

  • 武久堅講師
  • 武久 堅(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

源平盛衰記は、源氏と平氏の相克を通して、平安時代末期の、新時代到来への大きな試練を、平家物語をベースに、本格的歴史文学を構築した、実に読みごたえのある物語です。今期は、盛衰記では福原遷都後の出来事とした祇王祇女の物語を中心に語ります。
―(巻17)—
①1月13日 福原京の事
②1月27日 祇王祇女、仏前の事
③2月10日 実定上洛、待宵の侍従
④2月24日 栖軽、雷を取る事
⑤3月 9日 燕丹の物語
⑥3月23日 光武皇帝即位の事





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お申し込み
日程
2020/1/13, 1/27, 2/10, 2/24, 3/9, 3/23
曜日・時間
第2週・第4週 月曜 13:30~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 
その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご確認ください。テキストは講師が用意します。約1,000円
各回の内容は多少前後することがございます。




講師詳細

武久 堅(タケヒサ ツヨシ)
1936年生。関西学院大学大学院博士課程修了(文学研究科日本文学専攻)文学博士。著書に『平家物語成立過程考』『平家物語全体像』『平家物語発生考』『クリアカラー国語便覧』など。↓↓