ギルガメシュ叙事詩の世界 叙事詩の周辺:シュメール語の大洪水説話など

  • 奥西峻介講師
  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
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ギルガメシュは、実在の人物としては、シュメールの王でした。シュメール語の大洪水伝説や創世神話など、『ギルガメシュ叙事詩』の背景を紹介して、洪水が人類を滅ぼすという古代人が抱いた世界観(ある種の終末論)について理解を深めたいと思います。


不定期開催シリーズの1日講座です。

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日程
2020/11/7
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
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講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。