考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。引き続き、日本考古学協会が設立70周年を記念して2018年に刊行した『日本考古学・最前線』を読みます。今期は、古代から現代、そして北と南の文化を取り上げます。

① 7月 5日  西日本の古代
② 7月19日  東日本の古代
③ 8月 2日  中・近世
④ 8月30日  近・現代
⑤ 9月 6日  北海道
⑥ 9月20日  南島・沖縄

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日程
2019/7/5, 7/19, 8/2, 8/30, 9/6, 9/20
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,848円 
持ち物など
今期テキスト:『日本考古学・最前線』(日本考古学協会編/雄山閣)各自ご用意ください。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認下さい。
8月は第1・5週

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。