河内キリシタンと飯盛城主三好長慶

  • 田原城主「田原レイマン」キリシタン墓碑(大阪府指定文化財)
  • 村上始講師
  • 村上 始(四條畷市教育委員会教育部生涯学習推進課上席主幹兼主任)
講師詳細

永禄3(1560)年、戦国大名三好長慶は飯盛城に拠点を移して宣教師らに城下での布教を許可し、キリシタンの保護を命じました。そのことが契機となって岡山・砂(四條畷市)の結城弥平治ジョルジ、三箇(大東市)の三ケサンチョなど多くの家臣がキリシタンとなり、河内でキリシタンが繁栄していきます。講座では、河内キリシタンの繁栄とその後を解説するとともに、千光寺跡(四條畷市)から出土した田原城主「田原礼幡」(紀年銘がある日本最古のキリシタン墓碑)について説明します。

この講座は終了しました
日程
2019/5/18
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,240円
その他
窓口でお手続きされる方は1番のチラシをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

講師詳細

村上 始(ムラカミ ハジメ)
千光寺跡の発掘調査でキリシタン墓碑を発見し、河内キリシタンに関する調査を始める。「河内キリシタンの遺跡」(『戦国河内キリシタンの世界』)など執筆。