【教室受講】 7/5 イタリア戦争と近世ヨーロッパ ルネサンスを終わらせた戦い 1日体験

  • 1494年に激戦を経験したカステル・ヌォーヴォ(ナポリ)
  • 1525年パヴィーアの戦い
  • 白幡俊輔講師
  • 白幡 俊輔(京都芸術大学非常勤講師)
講師詳細

※教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド型講座です。

こちらは、第1回:なぜ「イタリア戦争」は始まったのか の1回体験お申し込みページです。
3回連続受講はこちらからご覧ください→https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/fada0b00-900d-391b-b41d-6087bd4f7ed0

1494年、フランス国王シャルル八世がイタリア半島に侵攻して始まった「イタリア戦争」は、やがて当時の大国スペインや神聖ローマ帝国の介入を招き、イタリア諸国やローマ教皇をも巻き込みながら六十年以上続く大戦争となりました。この戦いは、地中海貿易による繁栄と華やかなルネサンス文化を謳歌していたイタリアを衰退させ、「ルネサンスを終わらせた戦争」「ヨーロッパ初の近代戦争」とも言われます。この講義では、この知られざる戦争がなぜ勃発し、どのようにルネサンスを終焉させ、近代社会を産み出したのかを、各国の政策や軍事戦略、文化や宗教に与えた衝撃などから、多角的に解説します。

この講座は終了しました
日程
2021/7/5
曜日・時間
月曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。
◇資料代を当日教室でお支払いください。 ※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

白幡 俊輔(シラハタ シュンスケ)
1978年生まれ。同志社大学文学部卒業。京都大学大学院博士課程修了。博士(人間・環境学)。専門はルネサンス期イタリアの軍事技術史。著書に『軍事技術者のイタリア・ルネサンス』(思文閣出版)がある。