考古学最前線
  • 教室開催

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期は、近藤義郎著 『前方後円墳の時代』岩波文庫を取り上げます。

①10月1日  弥生農耕 (1・2章)
②10月15日  単位集団 (3・4章)
③11月5日  集団墓地 (5・6章)
④11月19日  前方後円墳 (7・8章)
⑤12月3日  部族と生産 (9・10章)
⑥12月17日  横穴式石室 (11~13章)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/1, 10/15, 11/5, 11/19, 12/3, 12/17
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
◆2021年10月期よりテキスト:近藤義郎著 『前方後円墳の時代』岩波文庫(2020年1,452円)を使用します。
各自ご用意ください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史4をご確認下さい。



講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。