考古学最前線
  • 教室開催

  • 笠井 敏光(兵庫県立兵庫津ミュージアム館長)
講師詳細

 ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。
今期は、藤尾慎一郎「日本の先史時代」中公新書2021年を取り上げます。

【予定カリキュラム】
7/1  旧石器時代から縄文時代へ  [序・1章]
7/15 縄文時代から弥生時代へ①  [2章]
7/29 縄文時代から弥生時代へ②  [2章]
8/5  弥生時代から古墳時代へ①  [3章] 
9/2  弥生時代から古墳時代へ②  [3章]
9/16 列島各地の暮らし        [終章]

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

2022年7月期は日程がイレギュラーになっています、ご注意ください。

日程
2022/7/1, 7/15, 7/29, 8/5, 9/2, 9/16
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
【テキスト2022年7月期】藤尾慎一郎「日本の先史時代」中公新書2021年(1034円)を使用します、各自ご用意ください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史4をご確認下さい。



講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。