漢詩を味わう

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
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今期のテーマは、「杜牧の詠史詩」です。杜牧(803~852)は、唐代晩期を最も代表する、そして日本人が最も愛好する詩人の一人です。彼の作品の中に歴史事実と反対の事態を想像してうたった漢詩があります。関係する歴史書を併読しながら、彼の作品を味わいます。なお、王安石と司馬光の関連する詩を取りあげます。

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お申し込み
日程
2021/4/2, 5/7, 6/4
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

※設備費は、教室維持費です。
その他

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。