歴史街道を行く 遺跡でたどる日本史

  • 現地講座の様子
  • 前園 実知雄(奈良芸術短期大学教授)
講師詳細

歴史の舞台となった地に残る遺跡を訪ね、最近の考古学の成果をもとに、往時の面影をしのびます。教室で、次々と行われる発掘調査の成果をもとに具体的な飛鳥の姿に迫り、現地で再確認したいと考えています。

①1月14日  最近の調査結果から飛鳥の終末期古墳を考える
②2月 4日  飛鳥諸宮と苑地・居館を考える
③3月11日  (現地講座)飛鳥の遺跡を訪ねる

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました
日程
2021/1/14, 2/4, 3/11
曜日・時間
第2週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 9,240円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費・講座維持管理費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、3番のちらしをご確認ください。
2月は第1週
3回目は現地講座です。現地案内は2回目の教室内にてお渡しします。




講師詳細

前園 実知雄(マエゾノ ミチオ)
1946年生。同志社大学文学部卒業。中国・北京語言学院、北京大学留学。奈良県立橿↓↓原考古学研究所資料室長などを経て現職。著書に『奈良・大和の古代遺跡を掘る』共著に『藤ノ木古墳』ほか多数。↓↓