『百人一首一夕話』を読む

  • 片岡 利博(神戸松蔭女子学院大学名誉教授)
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『百人一首一夕話』は、江戸時代後期の学者、尾崎雅嘉が著した、百人一首のユニークな注釈書。歌の注釈だけでなく、百人の歌人それぞれについての興味深いエピソードが、ふんだんに、かつ詳細に紹介されています。これを通読することで、平安時代以前の日本の歴史と文学についての豊富な知識を身につけることができると思います。

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お申し込み
日程
2019/10/8, 10/22, 11/12, 11/26, 12/10, 12/24
曜日・時間
第2・第4 火曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
持ち物など
テキスト『百人一首一夕話 下』尾崎雅嘉著 古川久校訂(岩波文庫)は各自ご用意ください。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし13をご確認下さい。

講師詳細

片岡 利博(カタオカ トシヒロ)
1950年生。大阪大学大学院修了。大阪大学文学博士。著書に『異文の愉悦-狭衣物語本文研究』(笠間書院)『我が身にたどる姫君』(中世王朝物語全集20、笠間書院)など。