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ネルケ無方の『禅入門』 

  • ネルケ 無方(安泰寺前住職)
講師詳細

仏教は「天上天下、唯我独尊」という喝破から始まりますが、その真意は? 禅の有名な「日々是好日」を英語で言えば、Every day… ではなく、Today is a fine day! 「八風不動」よりも「風吹かば即ち倒る」という構えが大事かも!? 「喫茶去」も「一期一会」も、 捉え方しだいでとんでもないウソになる。禅語をガイドラインに、心の手放し、本当の自由の意味など、青い目の禅僧と一緒に考えてみませんか?

【各回のテーマ】
1/24 「不動」より「即倒」の構え
2/14 一息半歩で生きる
3/14 喫茶去…禅の臭いを消す
3/28 天上天下、唯我独尊?

お申し込み

注意事項

資料を配布する場合は、コピー代実費を当日にお支払いいただきます。

日程
2021/1/24, 2/14, 3/14, 3/28
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 13,200円 一般 14,520円
設備費(税込)
440円
持ち物など
2021年1月から開講の定期講座です、各回ごとにテーマを決めてお話しますので
途中からでもご受講いただけます。
その他
窓口でお手続きをされる方はちらし人間17をご確認ください。

講師詳細

ネルケ 無方(ネルケ ムホウ)
1968年3月1日、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。7才の時、母と死別してから人生に悩む。16才で坐禅と出合う。高校時代から禅僧になる夢を抱いて、坐禅道場に通い続ける。1990年、春は京都大学の留学生として来日、秋から兵庫県の但馬地方にある曹洞宗・安泰寺に上山。半年間の禅修行。大学のドクターコースを中退、1993年から安泰寺で出家得度。8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で「ホームレス雲水」として毎朝の坐禅会を開く。2002年から2020年まで、安泰寺堂頭(住職)をつとめた。現在、大阪を拠点に講演活動や坐禅指導を行っている。主な著書『迷える者の禅修行』、『裸の坊様』、『日本人に「宗教」は要らない』、『曲げないドイツ人 決めない日本人』、『今日を死ぬことで、明日を生きる』など多数。
安泰寺ホームページ:antaiji.org