イタリア美術史――魅惑のルネサンス絵画を味わう

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ《白貂を抱く貴婦人》
  • ラファエッロ《小椅子の聖母》
  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

イタリアは優れた美術作品の宝庫であり、天才芸術家を数多く輩出してきました。なかでも「ルネサンス」と呼ばれる、15世紀初頭から16世紀末にかけての約200年間はイタリア美術の黄金時代にあたります。講座では、この時代に活躍した画家の中から選りすぐりの6人を取り上げ、その生涯と作品の鑑賞ポイントをわかりやすく紹介します。各回で主人公は異なりますが、6回の講座に続けてご参加いただけると、ルネサンスという現象がどのように生じ、発展し、終わりを迎えたのかという一つの歴史物語としてもお楽しみいただけるかと思います。(今期は6カ月コースの前半です)
①マザッチョ――ルネサンス絵画の始まりを告げた男
②レオナルド・ダ・ヴィンチ――ルネサンス絵画を進化させた万能人
③ラファエッロ――ルネサンス絵画を完成させた早逝の天才

(第4回以降は10月期講座として開講予定です)
④ ミケランジェロ  ⑤ ティツィアーノ  ⑥ カラヴァッジョ

【木村講師による、オンラインのプレ講座もあります!】
「●【オンライン講座】イタリア・ルネサンス美術はなぜ重要か?」6月30日(火)13:00~
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/2c76ad18-99b4-92bf-d891-5ed5f7cbf809

残席わずか

注意事項

4~6月は休講いたしました。7月から開講予定です。(5/12)

日程
2020/7/14, 8/11, 9/8
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具  ◇当日資料代をお支払いください  ※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし10をご確認ください。
この講座は6カ月6回コースの前半3回です。

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)。