由緒あるお寺で普茶料理を楽しむ 京都・黄檗 萬福寺

  • 中田紀子講師
  • 中田 紀子(エッセイスト)
講師詳細

開創、隠元禅師が中国から伝えた萬福寺の普茶料理。普茶とは普(あまね)く多くの人にお茶を差し上げるという意味。本来、お寺での茶礼という儀式のあと慰労会で出されたもので、上下の隔たりなく座卓を囲み、大きな器にもられた料理を取り分けて食べるのが特徴。工夫の凝らされた、三百十余年の料理を目で舌で楽しみます。

お申し込み
日程
2019/9/3
曜日・時間
火曜 10:10~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 14,904円 一般 14,904円
持ち物など
現地案内あり。【持ち物】飲み物、雨具など 歩きやすい服装と靴などでご参加下さい。
ご昼食はイス&テーブル席になります。
※8/30(金)までキャンセル料は540円、8/31(土)以降のお取消しは返金不可となります。
その他
 

講師詳細

中田 紀子(ナカタ ノリコ)
なら新聞社を経て1990年フリーに。以来、文学、歴史(社寺)、古(峠)道、風物を主題に新聞や雑誌に執筆。97年よりNHKラジオ第一放送早朝番組の奈良リポーターを務める。著書に『奈良大和の峠物語』『百職百人京の匠』。共著に『大阪の祭』ほか。