坂本龍馬と高杉晋作~幕末志士の実像と虚像 出版記念講座

  • 一坂太郎講師
  • 朝日新聞出版
  • 一坂 太郎(萩博物館特別学芸員)
講師詳細

 幕末志士の代表格のように言われる土佐の坂本龍馬と長州の高杉晋作。龍馬は草莽、晋作は官僚として時代と切り結びます。その邂逅と別れ、2人が新時代に与えた影響とは何だったか。
本には書かなかった裏話なども交えてお話しします。
(講師記)

「坂本龍馬と高杉晋作」2020年11月刊行、朝日新聞出版

お申し込み
日程
2021/2/15
曜日・時間
第3週 月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
110円
持ち物など
プリントを配布する場合は、コピー代実費を当日にいただきます
※設備費は、教室維持費です。

講師詳細

一坂 太郎(イチサカ タロウ)
1966年生。主な著書に『幕末歴史散歩東京篇』 『幕末維新の城-権威の象徴か、実戦の要塞か』(中公新書)、『高杉晋作』(文春新書)、『司馬遼太郎が描かなかった幕末』(集英社新書)、『坂本竜馬を歩く』『昭和史跡散歩[東京篇]』(イースト新書)、『明治維新とは何だったのか』(創元社)、『語り継がれた西郷どん 発掘!維新スクラップブック』(朝日新書)、『久坂玄瑞』(ミネルヴァ書房)、『吉田松陰190歳』(青志社)など。NHK「英雄たちの選択」などテレビ出演も多数。2020年11月『暗殺の幕末維新史-桜田門外の変から大久保利通暗殺まで』(中公新書)」、『坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士の実像」と虚像』 (朝日新書)。