米中新冷戦が変えるアジア どうなる香港、台湾、朝鮮半島 米中新冷戦時代を読み解く 2.

  • 峯村 健司(朝日新聞東京本社国際報道部記者(元ワシントン・北京特派員))
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<緊急報告!新型肺炎はなぜ起きたのか?>
新型肺炎の感染拡大で、中国国内は非常事態とも言える状況に、またその影響は日本ほか世界各国に広がっています。新型肺炎は、なぜ起きたのか?なぜ食い止めることができなかったのか? 「これは習近平体制の問題点が典型的に現れたケースだ」と峯村氏は見ています。今回の事態をうけて、新型肺炎問題についても、緊急報告していただけることになりました。どうぞお聞き逃しなく!

北京とワシントンで計9年間、特派員として数々の厳戒現場に潜入し、胡錦濤から習近平、オバマからトランプへの両政権の移行を取材した朝日新聞記者が、毎回キーワードを挙げ、覇権争いが激化する二大国間の現在を読み解きます。
混乱を極める香港。その動揺が広がり、2020年1月の総統選にも大きな影響を与えている台湾。先の見えない朝鮮半島情勢・・・。冷戦後、比較的安定していたように見えるアジアの秩序のたがが外れたかのように揺らいでいます。実はこれは米中新冷戦のあおりを受けているのではないか。そんな仮説を元に分析していきます。


◆BS朝日「日曜スクープ」にも出演
https://www.bs-asahi.co.jp/sunday_scoop/

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日程
2020/2/15
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし16をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。
【日程が変更になりました】 <変更前>2/1(土) → <変更後>2/15(土) 12月7日付 

講師詳細

峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
北京とワシントンで特派員として計9年間、胡錦濤氏から習近平氏、オバマ氏からトランプ氏へのそれぞれの政権移行を取材。徹底した現場主義にこだわり、中国軍の厳戒現場から北朝鮮内まで入り込むルポを得意とする。史上初の米朝首脳会談も取材。モットーは、複雑な事象を緻密にとらえ、わかりやすく伝えること。