平安時代から続くお香の世界 新年を祝う冬の香づくり

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  • 桑村和子講師
  • 桑村 和子(香司インストラクター)
講師詳細

日本の伝統文化であるお香の中でも、平安時代を象徴する「薫物(たきもの)」と呼ばれるお香があります。講座では、平安時代より「冬の香」「祝い香」として宮中の行事に欠かせなかった「黒方(くろぼう)」と呼ばれるお香(薫物)を作ります。当時を偲ぶ香で新年を迎えてみませんか。(香原料2500円)

この講座は終了しました
日程
2019/11/29
曜日・時間
金曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし29をご確認ください。
香原料2500円は、教室でお支払いください。

講師詳細

桑村 和子(クワムラ カズコ)
薫物屋香楽にて「香司インストラクター」を取得後、「お香」を調合する香司の観点から、お香の歴史や作り方など日本の伝統文化を紹介している。また、西洋の香りの文化アロマテラピーやハーブの講座を開講している。Sorciere(ソルシエール)ハーブ&香りの教室代表。
ホームページ http://www.sorciere-reposer.com/