激動の中国史を読む  至宝が語る中華五千年
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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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中国では前5世紀~前3世紀にかけて諸学派が誕生し、これを諸子百家といいます。これは、春秋から戦国時代にかけての旧秩序の再建方法を目的として興り思想言論の百家争鳴の時代をつくりました。今回は孔子・老子・孫子を取り上げます。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
第1回 孔子・儒教の開祖として中国思想の根幹をつくります。
第2回 老子・道家の祖とされ無為自然を説きました。
第3回 孫子・『史記』には2人の兵法家の孫子が登場します。孫子の戦術論を考えます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/13, 8/3, 9/14
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史21のちらしをご確認ください。日程が変則なため、ご注意ください。
設備費は、講座維持管理費です

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。