シルクロードのロマンと仏陀の道  歴史街道セミナー

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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20世紀初頭のタクラマカン砂漠周辺は、ヨーロッパ諸国の関心を集めました。そして各国は独自に探検隊をおくり出しました。その刺激を受けて日本の西本願寺の大谷光瑞も3次にわたって探検隊を派遣しました。フランスのペリオ、ドイツのルコックロシアのコズロフなどの足跡を取り上げます。
①4/1  大谷光瑞による探検隊①
②    同          ②
③  フランスのペリオ・若き学者の情熱
④  ドイツのルコックとロシアのフズロフ 
⑤ イタリアのマルコポーロと東方見聞録

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お申し込み
日程
2020/4/1, 6/3, 6/17, 7/1, 7/15
曜日・時間
水曜 15:30~17:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 13,750円 
設備費(税込)
550円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。