【教室受講】旧約聖書の民俗学       
  • 教室開催

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
7月23日 77 ロトの妻の末路(『創世記』第19章)
8月27日 78 サラの埋葬(『創世記』第23章)
9月24日 79 聖櫃と羽衣(『出エジプト記』第25章ほか)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました

注意事項

・教室でのご受講を承ります。(本講座は教室受講またはオンライン受講のどちらかを選ぶハイブリッド講座です、講師は教室)。
オンライン受講は別のリンク先よりお申込みください→https://bit.ly/3yHvymo
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/7/23, 8/27, 9/24
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
こちらは教室受講です、アーカイブ動画の配信はございません。
※教材としてプリントをお配りする場合はコピー代の実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史27-2のちらしをご確認ください。




講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。