年の瀬に聴く、薩摩琵琶の調べ
  • 教室開催

  • 荻山泊水さん
  • 荻山 泊水(薩摩琵琶奏者)
講師詳細

琵琶は古代ペルシャからシルクロードを経て日本に伝わったと言われています。 雅楽器や宗教音楽の伴奏楽器など、さまざまに形を変え、派生しながら受け継がれてきました。今回の主役である薩摩琵琶は、幕末まで薩摩武士の教養の一つでもありました。講座では、薩摩琵琶奏者の荻山泊水さんが、琵琶の伝来から現在に至るまでの長い歴史を時系列で振り返り、日本の琵琶文化を紹介します。実演では、『平家物語』から「敦盛」(冒頭)、勝海舟が西郷隆盛を偲んで作った「城山」、誰もが知る「耳なし芳一」ほか、現代語で語る「おとぎ琵琶」も披露します。琵琶の今昔を知る貴重な機会をお楽しみください。

※朝日カルチャーセンターの音楽教室でおこなう講座です

残席わずか

注意事項

※朝日カルチャーセンターの音楽教室でおこなう講座です

日程
2022/12/22
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 3,773円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です
その他
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください

講師詳細

荻山 泊水(オギヤマ ハクスイ)
薩摩琵琶奏者、錦心流琵琶全国一水会教師、たにまち琵琶教室泊水会会主。大阪府出身。関西大学文学部卒。2007年より、錦心流薩摩琵琶を中野淀水(錦心流琵琶全国一水会理事顧問)に師事。武士の伝統を汲む薩摩琵琶の勇壮な演奏を得意とする一方、現代語で古今東西のお話を語る「おとぎ琵琶」にも取り組む。演奏会、琵琶教室、Youtube動画配信など多方面で活動中。