旧約聖書の民俗学 1日体験

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

『旧約聖書』にはさまざまなエピソードが出てきますが、それを神話や伝説と見なすと、古代ユーラシアの基層文化に由来すると思われるものがあります。『旧約聖書』のエピソードを切り口にして、大昔の人々が抱いていた思考を探ります。

▼1日体験のテーマは、 七人の息子『ルツ記』第4章
 (ゴグ・マゴグ(エゼキエル38章他)から内容変更となりました(6/9))

この講座は終了しました
日程
2020/6/27
曜日・時間
第4 土曜 15:15~16:45
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。
1日体験はこの講座を初めて受講される方に限ります。

講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。