関西建築遺産を訪ねる 2月4日(1回受講)

  • 川島 智生(建築史家・京都華頂大学教授)
講師詳細

今あるうちに記憶に留めておきたい、関西の貴重な建築遺産を訪ねる講座です。建築家や施主の思いとともに、当時の美意識を振り返ります。

2月は、NISSHAの印刷歴史館、元講堂、元発電所と芋松温泉【唐破風】、芥川医院【洋館】(京都市)

※講座時間は目安です、見学時間は約1時間15分程度です。

申し訳ありませんが、こちらの講座はホームページからのお申し込みはできません。恐れ入りますが、当教室にお問い合わせください。

この講座は終了しました

注意事項

見学先が変更になりました。
【行き先】島本町の旧麗天館と、、西向日の向日庵と葵園(大阪府)
【集合】11時15分 JR島本駅 改札口
【費用】手みやげ代100円、講座内移動交通費190円

日程
2022/2/4
曜日・時間
金曜 11:15~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,850円 一般 3,850円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、講座維持管理費です。マスクの着用にご協力お願いします。
・現地までの交通費、入館料は各自ご負担となります。
・実際の見学時間は約1時間15分です。各回の集合時間は別紙にてご確認ください。(WEBからお申込みの方は後日郵送いたします)
その他
窓口でお申し込みの方は別紙をご確認ください。■現地までの交通費・入館料は各自ご負担となります。■見学先への心付が必要な場合は、お一人につき100~300円を当日集めさせていただきますのでご了承ください。■雨天実施です(中止の場合は前日13時以降に電話でご連絡いたします)。■開講日以降の受講料の返金はできませんのでご了承ください。■随行員は講座開始以降は同行しません。■見学施設利用時の備品、装飾品などの器物破損事故については、自己責任とさせていただきます。

講師詳細

川島 智生(カワシマ トモオ)
1957年生。京都工芸繊維大学博士課程修了。建築史家。学術博士。専門は日本近代建築史、小学校建築史。主な著書に『民藝運動と建築』『奈良の建築家・岩崎平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに』など。