考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期は、「シリーズ古代史をひらく」(岩波書店)の『古代の都』を取り上げます。

①1月17日  古代の都
②1月31日  飛鳥時代の都
③2月 7日  平城京を探る
④2月21日  長岡京から平安京へ
⑤3月 6日  倭国の都城
⑥3月20日  都城研究

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/1/17, 1/31, 2/7, 2/21, 3/6, 3/20
曜日・時間
第1週・第3週 金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 
持ち物など
今期テキスト:『古代の都』(「シリーズ古代史をひらく」/岩波書店)各自ご用意ください。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認下さい。
1月は第3・5週


講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。