一神教から見たヨーロッパの歴史 1日体験  ピューリタンからみた近代世界

  • 芦田定道講師
  • 芦名 定道(京都大学教授)
講師詳細

これまでの講座では、聖書時代から古代キリスト教世界、西欧ヨーロッパ中世、宗教改革まで考察を進め、近代世界に至りました。今回は、ヨーロッパ的近代(西欧近代)を特徴づける近代科学、資本主義、議会制民主主義などとピューリタンとの関わりについて、考えてみたいと思います。1日体験のテーマは、「新世界アメリカとピューリタン。ピューリタンはイギリスからアメリカへ信教の自由を求めて移住し、そこに新しい社会を建設しようとしました。しかし、信教の自由は実現したのでしょうか。」の予定です。

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日程
2019/4/27
曜日・時間
第4週 土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,916円 一般 3,456円
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご確認ください。

講師詳細

芦名 定道(アシナ サダミチ)
1956年生。京都大学理学部・文学部(キリスト教学)卒業、京都大学文学研究科修士・博士後期課程(キリスト教学)修了。京都大学博士(文学)学位取得(1994年)。大阪市立大学講師・助教授を経て、現在、京都大学文学研究科(キリスト教学担当)教授。著書、『宗教学のエッセンス』( 北樹出版、 1993年)、『ティリッヒと現代宗教論』(北樹出版、1994年)、『ティリッヒと弁証神学の挑戦』 (創文社、1995年)、『自然神学再考─近代世界とキリスト教─』(晃洋書房、2007年)