イスラムの拡大とキリスト教世界

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  • 堀川 徹(京都外国語大学特別研究員)
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現在、ヨーロッパで激しさを増すムスリム移民・難民の排斥運動をみると、イスラム世界とキリスト教世界とは衝突し分断されているように見えます。イスラムとキリスト教、両者はずっと互いに反目し対立してきたのでしょうか。今期は、東方正教会の盟主であるロシアの動きを追ってみます。

【カリキュラム】
①7月17日 ロシアのヴォルガ流域進出とイスラム教徒
②8月 7日 大英帝国のインド支配とロシアの挑戦  
③9月18日 ロシア帝国の中央アジア・イスラム社会統治


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お申し込み
日程
2019/7/17, 8/7, 9/18
曜日・時間
第3週 水曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし9をご確認ください。
※8月は第1水曜日です

講師詳細

堀川 徹(ホリカワ トオル)
1950年生。京都大学卒業。同大学院博士課程中退。京都大学助手、京都外国語大学講師、助教授、教授、同大学国際言語平和研究所長を経て、現在同研究所特別研究員。日本イスラム協会理事。専攻は西南アジア史。主な編著書に『世界に広がるイスラーム』『イスラームの神秘主義と聖者信仰』『知の継承と展開:イスラームの東と西』など。